2019-11-12
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ハンハルト パイオニア ツインコントロール 721.210-001 クロノグラフ ドイツ時計 自動巻き

●新品をお取り寄せ、代理店より!

Hanhart パイオニア ツインコントロール クロノグラフ (ケース径42ミリ)


■メーカー:Hanhart ハンハルト
■品番:721.210-001
■原産国:ドイツ
■サイズ
:直径42ミリ 厚さ14ミリ 120グラム
材質:ステンレス
ガラス:無反射コーティング加工サファイアガラス(ドーム型)
防水:10気圧(強化防水)
ムーブメント:スイス製自動巻き 
精度:日差+15〜-10秒程度
機能:カレンダー 秒針停止機能(ハック)/回転ベゼル 付き
ダイヤル:ブラック 蓄光塗料インデックス+針
ベルト:カーフレザー black  ピンバックル
保証:2年(代理店保証)
その他:専用化粧箱 日本語説明書


※こちらの製品は、代理店より新品をお取り寄せとなります。代理店売り切れの際には、ご容赦下さい

※入荷時期により、予告なくドイツ本国にて仕様変更される場合がございます。
予めご了承ください。



ハンハルト HISTORY

▼ 1882年
スイス人の時計技師Johann Adolf Hanhartは、1882年にドイツの小さな町Diessenhofenに時計店をオープンし創業しました。そして、その後1902年に南ドイツのSchwenningenに会社を移転させました。1920年代に会社を劇的に進化させたJohanHanhartの最も年少の息子であるWilhelm(Willy) Julius Hanhartは、この創業の年1902年に生まれます。

   

▼ 1920年代
20世紀の半ばまでは、ストップウォッチは主にスイスで製造され比較的高価なものでした。1924年にWilly Hanhartは世界でも最も手頃な価格の機械式ストップウォッチを製造し、Hanhartに飛躍的な進歩をもたらしました。それは、その後今日まで続くストップウォッチ分野のリーディングカンパニーとしてのスタートボタンを押した時でもありました。

▼ 1930年代
その後、Hanhartは商品群をポケットウォッチや腕時計へと広げ、機械式の複雑系モデルの製造にも取り組むようになりました。会社発展の一端として、ドイツの黒い森にあるGutenbachに1934年に第二工場を建設し、その地は今日のHanhart本社の所在地となっています。

   

1938年、初代のHanhartストップウォッチが世に出ることになり、Hanhartにとって新しい時代の幕開けとなりました。Mono pusherストップウォッチの“Calibre 40"は今日でもコレクターの人気アイテムとして愛され続けています。

   

そして、"Calibre 40"はその後、伝説的なパイロットストップウォッチである"Calibre 41"や“TachyTele"へと引き継がれていきます。美しいフォルム、それに時を刻む正確さと高い品質はこの時代にHanhartブランドのコアとして確立されていきました。

   

▼ 1940年代
製造は拡大を続けていました。Hanhartはその後も機械式ストップウォッチやタイマーのような革新的な商品、また、電池駆動のムーブメントを備えたクロックやアラーム機能のあるウォッチなど製造分野を広げて行きました。

   

1952年Schwenningenにある本社は建て直しが行われました。また、同年Hanhartは今日のBasel Worldに初めて出展したのです。そして、Hanhart社は精度の高いストップウォッチメーカーとしてマーケットリーダーのポジションを得て行きます。

   

▼ 1960年代
Hanhartは1963年に同じくドイツの黒い森のNeukirchに第三の工場を建設しました。この当時はドイツの全ての学校やスポーツクラブでHanhartのストップウォッチが時間計測に使用されていました。

▼ 1970年代
クォーツ時計の時代が1972年に全盛を迎えます。Hanhartはプラスチックの成型部門を設立しクォーツムーブメントの開発を進め、数百万個の販売に至り大いに社業を発展させます。多くのカスタマーにとってHanhartは自社のアラームクロックやウォッチに自社製造のムーブメントを使う会社として有名になりました。

▼ 1980年代
1980年代になってアジアからの安価なクォーツムーブメントがマーケットに現れ、この状況に対応するため価格政策面でのプレッシャーが増してくることになります。Hanhartは1981年にこの問題に対抗するために新しい廉価タイプのクォーツムーブメントを開発することになります。それが1982年に製造が始まる"calibre3305"で当時4,000万個を売り上げました。Willy Hanhartの義理の息子(娘の主人)にあたるKlaus Ebleは従業員として入社していましたが1966年にHanhartの経営を引き継ぐことになります。

▼ 1990年代
時計製造の伝統的なクラフトマンシップが1990年代に再び脚光を浴びることになり、Hanhartはそのルーツに回帰します。Hanhartは、1939年からの精巧に製造されている伝説的なパイロットクロノグラフを1997年に再発売し、限定2,500本は記録的な早さで完売に至っています。追加リリースされるモデルはエクスクルーシブのコレクタ―アイテムとしてその後も更に進化してゆくことになります。現在のPIONEERの先代モデルは、このようにして誕生しました。

▼ 2000年代
2004年 HanhartはDornier by Hanhart という限定モデルをリリースしました。
また、2007年には125th anniversaryと刻印されたOpus 41という特別モデル、そして、プラチナ製の手巻クロノグラフを39本の限定販売、更にフライバック機能やストップウォッチを備えたツインセットのモデル、そして、2008年には熱狂的なクラシックラリードライバーを距離計測のための革新的なツールとして魅了したTachymasterというストップウォッチをリリースしました。そして、このモデルはヨーロッパで最も重要なストッップウォッチメーカーとしてHanhartのポジションを一層確立するものとなりました。機械式クロノグラフとしてのPRIMUSは2009年にデビューします。このPRIMUSはHanhartの高い精度と信頼性という伝統的な価値を斬新なデザインへと導いたモデルです。

   

▼ 2010年代
BASEL WORLD 2010において、Hanhartは伝統的なHanhartのパイロットウォッチのデザインとテクノロジーの基礎となっている初代のPIONEERを出品しました。また、1960年代、1970年代のモータースポーツレースとの友好な関係のハイライトとして、従来のステンレスに比べてキズに対する強い抵抗力を備えたHDSproステンレスを使ったケースのRACEMASTERを2013年にリリースしました。

   


代理店取り寄せ品 - 正規代理店品 - ドイツ製 メンズ腕時計
価格
430,000円 (税込464,400 円)
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